お医者さんに、抜け毛を指摘された

89歳になる母親の付き添いで近所の診療所に行ったところ、今度一度ゆっくり健康診断に来るようにと言われました。

母親は別段認知症の傾向もなく、少々血圧が高いだけなので、自宅から週に一度定期的に通院しています。

その診療所は、親子三代に渡って続いている地元では老舗の診療所で、私もずっと子供の頃からお世話になっていました。

しかし、今はこれといった病気もなく、年に数回鼻風邪を引く程度。

普段、平日はパートに出ているため、母の通院の付き添いは、もっぱら同居している息子の嫁に任せきりでした。

ですから、もう何年もその診療所を訪ねる事はなかったのです。

ただ、今日は嫁が孫の幼稚園の親子遠足で出かけているため、私が仕事を休んで実家の母の送迎をする事になっていました。

"久しぶりですねぇ、お元気でしたか?"と声を掛けて下さった先生の奥様でもある看護婦長。

高校の同級生だったご主人と一緒に、今も元気に診療所を切り盛りしておられます。

勿論、顔色もとてもよく、肌つやも美しいし、髪も黒々フサフサです。

まあ毛の色は簡単に染めてごまかす事が出来ますが、毛の量はそうはいきません。

あれはどこからどう見ても鬘ではありませんでしたから、間違いなく全身健康なのでしょう。

流石、ご主人は医者、奥様は看護婦というおしどり夫婦です。

 

私といえば、もう最近はすっかり年取っちゃって、シミもシワもこれこの通り、努力しても隠せないようになって来ました。

おまけに、髪もすっかり薄くなってねぇ、幸い白髪は少ないので染めていませんが、見るからにいいおばあちゃんになっちゃいました。

母親の診察をして下さっていた先生が、ふと私の顔を見て、「最近少し調子が悪いと思う事はありませんか」と尋ねられました。

まあ確かに、少し疲れやすくはなって来ましたが、「もう年も年ですしねぇ、しかたないと思ってます」と答えました。

ところが、「もし時々めまいなどがするようであれば、一度検査にいらして下さい」と言うのです。

私は、何か悪い病気にでもかかっているのだろうかとも思いましたが、先生は母親の診察をしただけで、私の体には指一本ふれてはいらっしゃいません。

それで病気かどうかが分かる訳ないだろうし、ただ単に私の体を心配してたまにはちゃんと検査しておいた方がいいのではないかとおっしゃって下さっているのだと思いました。

 

その後、待合室に戻り、おばあちゃんの血圧の薬をもらうために椅子に座って雑誌を読みながら待っていました。

すると、私の肩を後ろからトントンと叩かれ、ちょっとこちらにいらしていただけますかっとおっしゃったのは奥様の婦長さん。

どうやら、私の髪の抜け方がご主人共々気になるとおっしゃるのです。

もうこの年になれば、髪が薄くなるのも自然現象だろうし、何が何だか私にはさっぱり判りませんでした。

しかし、女性の抜け毛には甲状腺機能低下などの病気が潜んでいる事が珍しくなく、時に膠原病のサインにもなる事があるというのです。

しかも、ベテランのドクターやナースたちは、抜け毛の症状からそれらが分かるというではありませんか。ハーブガーデンシャンプー

もうビックリ、早速来襲始めに検査をしてもらうよう予約をし、取り敢えず母を実家に送り届けて帰って来ました。

でも、誰もいない家でぼんやりしていると余計に気になって、気が付くとパソコンの前に座っていました。

そして、抜け毛と病気に関するブログやサイトを読んだり、こうして自分のブログに書いたりしながら、孫が元気に帰って来るのを待っているところです。

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