尿意を感じて不快感、若いのにトイレが近い

私は20代前半ですが、とてもトイレが近いです。

以前から高齢になるとトイレが近くなるというイメージがありましたが、まさかこの若さでトイレが近くなるとは思ってもみませんでした。

ですが他の人と比較して、それどころか高齢の人よりもトイレが近いのでは?と感じることもしばしばです。

このトイレの近さに気が付いたのは19歳頃でした。

トイレを済ませても残尿感が残りすっきりせず、常に不快感がありました。

一時間半もすると堪えられなくなるので、起きている時間は一時間半毎にトイレへ行っていました。

また、常に残尿感がある為に不快で中々寝付けませんでした。

布団に入ると余計に意識がそちらへ向いてしまいます。

我慢はしますが、やはり堪えきれなくなりトイレへ行くようでした。

眠れるまでに3度程トイレに行く習慣がついていました。

また非常に疲れていて寝落ちるようにすぐに眠れた時でも、夜中に尿意で目が覚めてしまいます。

それでも夏場は少しはマシなのですが、冬場など寒くなるにつれ、寒さに比例するかのようにトイレが近くなるので非常に悩まされます。

仕事中や外出先など、人の目がある時は、とても恥ずかしい思いでいっぱいになります。

ちょうど20歳の時に婦人科の無料検診があり受診した時に卵巣に8センチ程の腫瘍が見付かり摘出したのですが、その後はトイレの近さもだいぶよくなりました。

腫瘍で膀胱が圧迫されていたのが原因だったのかと思いましたが、暫くすると以前程ではありませんが、冬場になるとやはり他の人よりもトイレが近くなってしまいました。

大体二時間半程するとトイレに行きたくなります。

現在夏場は特にトイレの近さは感じなく冬場だけだからと病院には一度もかかっていないので、正確な原因は分かりません。

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